サイレン
いつも通っている病院の目の前に踏切があるのは偶然で、
別に何かしらの配慮があるわけじゃないのだろう。
過去、そこで私の知る限り2件の飛び込み事故があったが、
それだって病院とは何の関係もないのだろう。
朝と夜ににリタリンを1錠、デパスを2錠、パクシルを2錠、トレドミンを2錠。
昼はリタリンを1錠、デパスを2錠。
寝る前にサイレースを1錠、レボトミンを3錠。
これが私の服用している薬の全てだ。
前はもうちょっと多かった。
昔はリタリンを朝・昼・晩、それぞれ2錠ずつ飲み、サイレースも就寝前に2錠飲んでた。
不眠症の改善により、サイレースは1錠だけになった。
リタリンは、本当は2錠飲まないと結構厳しいのだが、中毒性も高いし、
ヤブが大量に処方してしまうからという理由で飲めなくなるかもしれない。
厚生省がどう判断するのか今は分からないので、取り敢えず1錠にして様子を見ている。
この情報だけだと、私が合法ドラッグの中毒者かと思われるかもしれないが、
本物のジャンキーは気合が違う。
ヤブのいる病院へ行ってリタリンやハルシオン、ベゲA等の、
効きそうな薬をありったけ処方してもらう。
それを何軒もやる(精神科のヤブなんて大勢いるんです)。
処方箋がなくても買える薬、例えば咳止めシロップとかも買う。
そして集めてきた手の平いっぱいの薬を口に押し込む。
ようやく落ち着く/やる気が湧いてくる。
知人はリタリンを砕いて粉状にして、ストローを短く切ったブツでスニッフィングしていた。
(もっとも、そいつは元ポン中だったから、まだ更生している、と言えるのか?
でもまだたまにシャブやってるっぽかったしなぁ…
ペットボトルとアルミ箔を使ってあぶってるの見たことあるし…
そういえば、あの子は注射器に入れてシャブを溶かそうと思って
軽くつついて、なのに溶けなくて(不純物は溶けません)、
何回も注射器をコツいて溶かそうとしてたら落として割ってたな。
もう一人の知人(思いきし極道君)は、自分の縄張りじゃない所で売人を襲ってたらしい。
サラのシャブと金を奪おうと思って徒党を組んで草むらで寝ているイラン人を襲ったら、
植木や噴水の所から仲間のイラン人に逆に襲われて、でも向こうは素手だし、
こっちは武器持ってるから何とかなるだろうと思って鉄パイプを頭に叩き込んだら
逆に鉄パイプがひん曲がって驚いたそうだ。連中は軍隊上がりも多いから、強い。
傷だらけになりながらも何とか勝利して、薬と金を手に下はいいものの、
仲間の顔は腫れまくって(ただし私の知人はアホみたいに強いので、殆ど無傷)、
しかもヤバイ物を持ってるもんだから、職質されないように裏道を歩いて帰ったそうな。
その知人曰く「リスクがデカ過ぎるからもうやらん」とのこと。そうしなさい。
いつの間にかシャブの話になっていた。長すぎる括弧を閉じないと。
因みに私はシャブはやりません。何より金がないし。)
余談が長すぎて本題が何なのかよく分からなくなってきたが、要するに私は
精神病患者であるということ。病名は、鬱。普通に鬱。
薬を飲まないと身動き取れないけど、入院するほどではないくらいの鬱。
手首は切るけど、それは死にたいからじゃなくて、自分の血を見て
「あ、まだ赤い。それに痛い。どうやら私はまだ人として生きているらしいな」と
確認するためにやっているだけで(あと、血を見るのが好きだから)その程度の鬱。
あと強迫神経症や対人恐怖症、買物依存症、過食症、等のケも少しある。
これでも昔は一応、外見上は立派な社会人だった。
歳相応のポストにも就いていたし、それなりの給与も貰っていた。
けれど、私は昔からストレスを溜め込む癖があった。
ストレスが全部悪いわけではない。ユーストレスは生活に欠かせない。
それでも不平不満は溜まっていった。はけ口は、無かった。
やる気の無い連中、平気で遅刻・無断欠勤をする奴ら、文句しか言わない人々。
上層部は上層部で、現場を見ない・指示は曖昧・先を見越せない・意見を聞かない。
私にも非はある。変えようと本気で努力すれば、会社を変えられたかもしれないからだ。
それをしなかったのは、私の怠慢であり、責任だ。
それでも一応、言い分はある。言い訳くらいはある。
その頃、もう私の心はストレスに犯されて、もう限界だった。
気が付いたのは仕事場で、椅子に座って書類を書こうとした時だった。
「…さて、どうやって死のうかな」
そう口にした瞬間、ハッとした。小さな声で、「死のう」と自分に言い聞かせている。
駅まで歩くのがツラくてへたり込んだりもした。職場で怒鳴りそうになったこともあった。
それでも耐えられると思っていたし、実際耐えてきた。まだまだやれると思った。
でも、その一言を口にした途端、全部分かった。
もう無理なのだ。無意識下で抑えていた死への欲求が、あからさまに表に出てきた。
その日はもう、無理を言って早退し、近所の精神病院へ向かった。
病院はは休診日だった。
それでも診察してもらった。
初めて処方された薬は、確かパクシルとトレドミンだったと思う。
何週間か経って、気持ちが落ち着いてきた。薬のお陰だと思う。
けれどもう、会社で仕事をする気にはなれなかった。
会社の仕事を思い出すだけで気分が憂鬱になり、
大量に買ってきたお菓子を食べては吐いて、を繰り返した。
結局、会社は辞めた。向こうも辞めさせるつもりだったらしい。
退社の手続きは早かった。
自分の存在はその程度か、と改めて認識した。
その後、仕事を転々とし、現在無職。
もう少し言えば、居候先の手伝いをして、居住費や食事代を免除してもらっている形だ。
居候先の人達は、私が病気であることを知っているので、それなりの対応をしてくれる。
気を使わせてしまって申し訳ない、といつも思う(たまにハッ倒してやりたいとも思う)。
欝はまだまだ治りそうになく、その上リタが処方されなくなったらと思うと、正直不安だ。
しかし私は運が良い。
無理を言って診察をしてもらい、適切な処置をしてもらったこと、
そしてこの居候先の人々と出会えたこと。
これは、奇跡的な確率と言ってもいいと思う。
あらゆる選択肢の中で、この二つを選ばなければ、私は多分、死んでいただろう。
そしてその奇跡の選択をした私なのだから、
素晴らしい先生達と居候先の人々がいるのだから、
きっと大丈夫なのだ。
そう思い、お礼がしたくなった。
心から、本当に。
病院の先生方、そして居候先の皆様、
私が今こうして生きていられるのもあなた方のお陰です。
感謝しております。
…ほら、こういうことって普通あんまり言わない、っていうか言いにくいでしょ?
恥ずかしいし。
これからは小出しに、さり気なく「感謝しています」と、皆に言っていこうと思う。
それでもたまに思う。
雨が降っていて、病院まで行った。
でも今日は休診日だったのを忘れていた。
踏切の警報機が大気を切り裂く。
いつも通っている病院の前に踏切があるのは偶然で、
別に何かしらの配慮があるわけじゃないのだろう、と。
別に何かしらの配慮があるわけじゃないのだろう。
過去、そこで私の知る限り2件の飛び込み事故があったが、
それだって病院とは何の関係もないのだろう。
朝と夜ににリタリンを1錠、デパスを2錠、パクシルを2錠、トレドミンを2錠。
昼はリタリンを1錠、デパスを2錠。
寝る前にサイレースを1錠、レボトミンを3錠。
これが私の服用している薬の全てだ。
前はもうちょっと多かった。
昔はリタリンを朝・昼・晩、それぞれ2錠ずつ飲み、サイレースも就寝前に2錠飲んでた。
不眠症の改善により、サイレースは1錠だけになった。
リタリンは、本当は2錠飲まないと結構厳しいのだが、中毒性も高いし、
ヤブが大量に処方してしまうからという理由で飲めなくなるかもしれない。
厚生省がどう判断するのか今は分からないので、取り敢えず1錠にして様子を見ている。
この情報だけだと、私が合法ドラッグの中毒者かと思われるかもしれないが、
本物のジャンキーは気合が違う。
ヤブのいる病院へ行ってリタリンやハルシオン、ベゲA等の、
効きそうな薬をありったけ処方してもらう。
それを何軒もやる(精神科のヤブなんて大勢いるんです)。
処方箋がなくても買える薬、例えば咳止めシロップとかも買う。
そして集めてきた手の平いっぱいの薬を口に押し込む。
ようやく落ち着く/やる気が湧いてくる。
知人はリタリンを砕いて粉状にして、ストローを短く切ったブツでスニッフィングしていた。
(もっとも、そいつは元ポン中だったから、まだ更生している、と言えるのか?
でもまだたまにシャブやってるっぽかったしなぁ…
ペットボトルとアルミ箔を使ってあぶってるの見たことあるし…
そういえば、あの子は注射器に入れてシャブを溶かそうと思って
軽くつついて、なのに溶けなくて(不純物は溶けません)、
何回も注射器をコツいて溶かそうとしてたら落として割ってたな。
もう一人の知人(思いきし極道君)は、自分の縄張りじゃない所で売人を襲ってたらしい。
サラのシャブと金を奪おうと思って徒党を組んで草むらで寝ているイラン人を襲ったら、
植木や噴水の所から仲間のイラン人に逆に襲われて、でも向こうは素手だし、
こっちは武器持ってるから何とかなるだろうと思って鉄パイプを頭に叩き込んだら
逆に鉄パイプがひん曲がって驚いたそうだ。連中は軍隊上がりも多いから、強い。
傷だらけになりながらも何とか勝利して、薬と金を手に下はいいものの、
仲間の顔は腫れまくって(ただし私の知人はアホみたいに強いので、殆ど無傷)、
しかもヤバイ物を持ってるもんだから、職質されないように裏道を歩いて帰ったそうな。
その知人曰く「リスクがデカ過ぎるからもうやらん」とのこと。そうしなさい。
いつの間にかシャブの話になっていた。長すぎる括弧を閉じないと。
因みに私はシャブはやりません。何より金がないし。)
余談が長すぎて本題が何なのかよく分からなくなってきたが、要するに私は
精神病患者であるということ。病名は、鬱。普通に鬱。
薬を飲まないと身動き取れないけど、入院するほどではないくらいの鬱。
手首は切るけど、それは死にたいからじゃなくて、自分の血を見て
「あ、まだ赤い。それに痛い。どうやら私はまだ人として生きているらしいな」と
確認するためにやっているだけで(あと、血を見るのが好きだから)その程度の鬱。
あと強迫神経症や対人恐怖症、買物依存症、過食症、等のケも少しある。
これでも昔は一応、外見上は立派な社会人だった。
歳相応のポストにも就いていたし、それなりの給与も貰っていた。
けれど、私は昔からストレスを溜め込む癖があった。
ストレスが全部悪いわけではない。ユーストレスは生活に欠かせない。
それでも不平不満は溜まっていった。はけ口は、無かった。
やる気の無い連中、平気で遅刻・無断欠勤をする奴ら、文句しか言わない人々。
上層部は上層部で、現場を見ない・指示は曖昧・先を見越せない・意見を聞かない。
私にも非はある。変えようと本気で努力すれば、会社を変えられたかもしれないからだ。
それをしなかったのは、私の怠慢であり、責任だ。
それでも一応、言い分はある。言い訳くらいはある。
その頃、もう私の心はストレスに犯されて、もう限界だった。
気が付いたのは仕事場で、椅子に座って書類を書こうとした時だった。
「…さて、どうやって死のうかな」
そう口にした瞬間、ハッとした。小さな声で、「死のう」と自分に言い聞かせている。
駅まで歩くのがツラくてへたり込んだりもした。職場で怒鳴りそうになったこともあった。
それでも耐えられると思っていたし、実際耐えてきた。まだまだやれると思った。
でも、その一言を口にした途端、全部分かった。
もう無理なのだ。無意識下で抑えていた死への欲求が、あからさまに表に出てきた。
その日はもう、無理を言って早退し、近所の精神病院へ向かった。
病院はは休診日だった。
それでも診察してもらった。
初めて処方された薬は、確かパクシルとトレドミンだったと思う。
何週間か経って、気持ちが落ち着いてきた。薬のお陰だと思う。
けれどもう、会社で仕事をする気にはなれなかった。
会社の仕事を思い出すだけで気分が憂鬱になり、
大量に買ってきたお菓子を食べては吐いて、を繰り返した。
結局、会社は辞めた。向こうも辞めさせるつもりだったらしい。
退社の手続きは早かった。
自分の存在はその程度か、と改めて認識した。
その後、仕事を転々とし、現在無職。
もう少し言えば、居候先の手伝いをして、居住費や食事代を免除してもらっている形だ。
居候先の人達は、私が病気であることを知っているので、それなりの対応をしてくれる。
気を使わせてしまって申し訳ない、といつも思う(たまにハッ倒してやりたいとも思う)。
欝はまだまだ治りそうになく、その上リタが処方されなくなったらと思うと、正直不安だ。
しかし私は運が良い。
無理を言って診察をしてもらい、適切な処置をしてもらったこと、
そしてこの居候先の人々と出会えたこと。
これは、奇跡的な確率と言ってもいいと思う。
あらゆる選択肢の中で、この二つを選ばなければ、私は多分、死んでいただろう。
そしてその奇跡の選択をした私なのだから、
素晴らしい先生達と居候先の人々がいるのだから、
きっと大丈夫なのだ。
そう思い、お礼がしたくなった。
心から、本当に。
病院の先生方、そして居候先の皆様、
私が今こうして生きていられるのもあなた方のお陰です。
感謝しております。
…ほら、こういうことって普通あんまり言わない、っていうか言いにくいでしょ?
恥ずかしいし。
これからは小出しに、さり気なく「感謝しています」と、皆に言っていこうと思う。
それでもたまに思う。
雨が降っていて、病院まで行った。
でも今日は休診日だったのを忘れていた。
踏切の警報機が大気を切り裂く。
いつも通っている病院の前に踏切があるのは偶然で、
別に何かしらの配慮があるわけじゃないのだろう、と。
コメント
地獄の果てに
清濁サンへ
コメント頂き、誠に有難う御座います。
あと、本当にシャブはやってませんよ?
他の、非合法の薬も然りです。
人は割とあっさり死にますが、
それなのにイザッ、っていう時になるとなかなか死なないものです。
清濁サンも神経症ですか。同類ですね。
早いとこ薬もらって治療したほうが良いですよ。
治らない病気じゃないですから。
あとはカウンセリングを受けたり、
性格改善セミナーとかに行ったり。
…高いんですけどね、ああいう所は。
生きる道?勿論、死なない限りはその道を歩き続けるつもりですよ♪
ご訪問、及びコメントの投稿、
本当に有難う御座いました。
またのお越しをお待ちしております。
それではっ!
あと、本当にシャブはやってませんよ?
他の、非合法の薬も然りです。
人は割とあっさり死にますが、
それなのにイザッ、っていう時になるとなかなか死なないものです。
清濁サンも神経症ですか。同類ですね。
早いとこ薬もらって治療したほうが良いですよ。
治らない病気じゃないですから。
あとはカウンセリングを受けたり、
性格改善セミナーとかに行ったり。
…高いんですけどね、ああいう所は。
生きる道?勿論、死なない限りはその道を歩き続けるつもりですよ♪
ご訪問、及びコメントの投稿、
本当に有難う御座いました。
またのお越しをお待ちしております。
それではっ!
決めたから
それにしても考えてみたら、
鬱になってからもう、えーと…4年くらいか?
その間に色々あったなぁ。
ストーカーされて引っ越したり、
ちょっとした事情で監禁とかされちゃったり、
親戚の女の子が、これまた鬱になったり、
みんながが「アイツを殺そう」と言っている妄想に縛られたり。
他にも、ここでは書けない様なことが沢山あったけど…
まあ、なんとかなってるから良いか。
リスカはもうやってなくて、過食の回数も減ってきて、
ただ人付き合いだけはどうにも上手くいかずに
それが原因で悶々と自己嫌悪しながら夜を過ごしたり、
体力がどんどん低下していっているから
仕事が終わってから詩とかイラスト描けなくなってきて、
やるべき事が出来ずに、いよいよ本気で焦ってるけど。
死んでなんかやらないもんね!フンッ!
生きるって決めたんだもんね!フンッ!
成すべきことがあるから、
支えてくれている人がいるから、
生きちゃうもんね!
憎まれっ子世にはばかるって言うし。
目標は白寿だ!
鬱になってからもう、えーと…4年くらいか?
その間に色々あったなぁ。
ストーカーされて引っ越したり、
ちょっとした事情で監禁とかされちゃったり、
親戚の女の子が、これまた鬱になったり、
みんながが「アイツを殺そう」と言っている妄想に縛られたり。
他にも、ここでは書けない様なことが沢山あったけど…
まあ、なんとかなってるから良いか。
リスカはもうやってなくて、過食の回数も減ってきて、
ただ人付き合いだけはどうにも上手くいかずに
それが原因で悶々と自己嫌悪しながら夜を過ごしたり、
体力がどんどん低下していっているから
仕事が終わってから詩とかイラスト描けなくなってきて、
やるべき事が出来ずに、いよいよ本気で焦ってるけど。
死んでなんかやらないもんね!フンッ!
生きるって決めたんだもんね!フンッ!
成すべきことがあるから、
支えてくれている人がいるから、
生きちゃうもんね!
憎まれっ子世にはばかるって言うし。
目標は白寿だ!
やぁだぁ。
この記事の日付を読まずに書いていますけれど、今のあたしと全く同じです。
これでも、将来を嘱望された声楽家の卵でした。
今は主人、家族に見守られ、繪子の後を追わないように気を引き締める日々。
咥えてあたしは酒好き、かな。
アル中ではありません。
夜になると呑みたくなるだけ。
やっぱり、これは発病してかなり経ってからのことですが、繪子に置いて行かれたのは辛かった。
自分のブログにカミングアウトして、同じような方がいらしたらお相手出来ないのでここに書かせて戴きますが、小さな金魚、ただそれだけの存在を我が子同然に愛し、先に行かれたことは大きかった。
愛情のなんたるかを教えて貰いましたから、おうちに迎えたことを後悔はしていません。
でも、あの子に会いたい。
願わくば、子どもを成すならあの子の生まれ変わりを、と願ってしまうのです。
でもそれではあの子は死んでも死に切れません。だから毎日、繪子の為にブログを書くのです。
声楽活動も暖かい時期はやっています。
でも、気圧の変動が激しいとしんどい。
生きている証が、今はブログの掲載なのです。
手首の傷、肝臓の腫れ、ついでに肺も真っ黒けですが、生きています。
憎まれっ子世にはばかる。
インチキ主婦&声楽家、はばかります。
憂いをお洒落に変えてらっしゃる安田さんに勇気を戴きました。
この記事の日付を読まずに書いていますけれど、今のあたしと全く同じです。
これでも、将来を嘱望された声楽家の卵でした。
今は主人、家族に見守られ、繪子の後を追わないように気を引き締める日々。
咥えてあたしは酒好き、かな。
アル中ではありません。
夜になると呑みたくなるだけ。
やっぱり、これは発病してかなり経ってからのことですが、繪子に置いて行かれたのは辛かった。
自分のブログにカミングアウトして、同じような方がいらしたらお相手出来ないのでここに書かせて戴きますが、小さな金魚、ただそれだけの存在を我が子同然に愛し、先に行かれたことは大きかった。
愛情のなんたるかを教えて貰いましたから、おうちに迎えたことを後悔はしていません。
でも、あの子に会いたい。
願わくば、子どもを成すならあの子の生まれ変わりを、と願ってしまうのです。
でもそれではあの子は死んでも死に切れません。だから毎日、繪子の為にブログを書くのです。
声楽活動も暖かい時期はやっています。
でも、気圧の変動が激しいとしんどい。
生きている証が、今はブログの掲載なのです。
手首の傷、肝臓の腫れ、ついでに肺も真っ黒けですが、生きています。
憎まれっ子世にはばかる。
インチキ主婦&声楽家、はばかります。
憂いをお洒落に変えてらっしゃる安田さんに勇気を戴きました。
人に歴史あり
コメント頂き、誠に有難う御座います。
実は「羞恥心」のファンだったりする安田です。
あ、「羞恥心」てのはグループ名です。
>史aya子&繪e子サンへ
およそ半年前の、自分のこの記事を読んで卒倒するかと思いました。
話題がリストカットやら過食症やらスピードやら…お恥ずかしい。
あの頃の私に、どこぞの女子高生かいっ!!とツッコミを入れてやりたい。
(あ、今時の女子高生って、もうリスカとかやんないのかな?)
>今のあたしと全く同じです
ありゃ。それは何と言うか、ご愁傷様です。
今でこそ症状は軽くなりましたが、あの頃はなぁ。
しんどくて、毎日自己嫌悪に陥ってたし。
史aya子サンの心中お察し申し上げます。
でも今にしてみれば、あの時死ななくて良かったと思えます。
死んだところで、何の解決にもならないし。悲しくなるだけだから。
>だから毎日、繪子の為にブログを書くのです
それはきっと、正しい事だと思います。
人は忘れてしまう生き物です。
悲しい事も、喜ばしい事も、すべからく忘れてしまう。
だからどうか、史aya子サンは忘れないで下さい。
繪子サンのためにもどうか、ブログを書き続けて下さい。
(って、私に言われるまでもありませんね)
あらゆるものは大なり小なり、この世界に何らかの係わりを持っています。
輪廻転生とか、そういう宗教的な事を言うつもりはありませんが、
そこにいる限り、史aya子サンと繪子サンはどこかで必ず繋がっています。
平たく言えば「いつだって史aya子サンの隣には繪子サンがいる」って事です。
>手首の傷、肝臓の腫れ、ついでに肺も真っ黒けですが、生きています
人間って、ボロボロになりながらも結構生きていられるものです。
嫌われ者上等、インチキだろうと何だろうと、存分にはばかって下さい。
>これでも、将来を嘱望された声楽家の卵でした
人に歴史あり。もしかしたら史aya子サン、すごい人?
ご訪問、及びコメントの投稿、本当に有難う御座いました。
またのお越しをお待ちしております、
それではっ!
実は「羞恥心」のファンだったりする安田です。
あ、「羞恥心」てのはグループ名です。
>史aya子&繪e子サンへ
およそ半年前の、自分のこの記事を読んで卒倒するかと思いました。
話題がリストカットやら過食症やらスピードやら…お恥ずかしい。
あの頃の私に、どこぞの女子高生かいっ!!とツッコミを入れてやりたい。
(あ、今時の女子高生って、もうリスカとかやんないのかな?)
>今のあたしと全く同じです
ありゃ。それは何と言うか、ご愁傷様です。
今でこそ症状は軽くなりましたが、あの頃はなぁ。
しんどくて、毎日自己嫌悪に陥ってたし。
史aya子サンの心中お察し申し上げます。
でも今にしてみれば、あの時死ななくて良かったと思えます。
死んだところで、何の解決にもならないし。悲しくなるだけだから。
>だから毎日、繪子の為にブログを書くのです
それはきっと、正しい事だと思います。
人は忘れてしまう生き物です。
悲しい事も、喜ばしい事も、すべからく忘れてしまう。
だからどうか、史aya子サンは忘れないで下さい。
繪子サンのためにもどうか、ブログを書き続けて下さい。
(って、私に言われるまでもありませんね)
あらゆるものは大なり小なり、この世界に何らかの係わりを持っています。
輪廻転生とか、そういう宗教的な事を言うつもりはありませんが、
そこにいる限り、史aya子サンと繪子サンはどこかで必ず繋がっています。
平たく言えば「いつだって史aya子サンの隣には繪子サンがいる」って事です。
>手首の傷、肝臓の腫れ、ついでに肺も真っ黒けですが、生きています
人間って、ボロボロになりながらも結構生きていられるものです。
嫌われ者上等、インチキだろうと何だろうと、存分にはばかって下さい。
>これでも、将来を嘱望された声楽家の卵でした
人に歴史あり。もしかしたら史aya子サン、すごい人?
ご訪問、及びコメントの投稿、本当に有難う御座いました。
またのお越しをお待ちしております、
それではっ!
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覚醒剤の話はまだ笑えたのですが、後半になってのリアルな鬱話は、正直気が滅入りました。
私も軽く神経症なので、何やら「明日は我が身」的な気分になって、どうにも仕方ありせん。
ラストでハッピーエンドかと思ったら、下の方に暗いオチがついていて、やるせなくなりました。
「負けないで」なんて口に出来ませんが、どうか生きる道を選び続けるように祈っています。
失礼致しました。